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Case Studyケーススタディ

CASA御殿山

CASA御殿山

御殿山の街並み

城南五山「御殿山」の邸宅街で 北側斜線を愉しむ


品川区北品川5丁目。城南五山のひとつ「御殿山」と呼ばれるその街は、

将軍家の別邸「品川御殿」があった事をその名の由来とし、

明治以降現在に至るまで、多くの財界人・文化人たちの邸宅街として緑濃い風情と格式が守られ、

連綿と続く歴史と誇りを受け継いでいます。

立面図

閑静な住宅地と北側斜線


住宅地には北側隣地への日照を考慮し、建物の形状を規制した建築基準法があります。

簡単にいうと、北側の日照を確保する為に建物の北側を削りなさいというものです。  
このおかげで住宅地は2階の窓に良く陽がさすようになっています。 
逆に、このせいで建物形状(主に屋根)が三角になったりして格好が悪くなってしまいます。

この北側斜線は、隣地境界線から5M垂直に立ち上がってその地点から1.25/1勾配という斜線です。
まさにこの立面図のバルコニー側からバッサリと斜めになっている屋根が北側斜線の影響です。

ここの建築プランは、この斜線規制をデザインに取り込みファサードを創り込んだ良い作品になっています。


お客様の中には、建物ファサードをカッコ良く見せる為に、北側道路の土地を購入される方もいらっしゃいます。

バスルーム

子供の頃にあこがれた屋根裏の隠れ家に


その北側斜線で規制のかかる部分にバスルームを含めた水廻りを設けました。

バスルーム内の天井高は一番低いところで1.3M程ですが、そこから一番高い天井高2.4M部分に向けて鋭角に高くなっていきます。

写真をご覧になっていかがでしょうか?

決して閉鎖的な暗い感じはありません、
圧迫感を感じないようにをデザインしています。

ルーフバルコニーへは高さ1.1Mの開口の為に、しゃがんで出るようになってしまいますが、
その分広いバルコニーを、屋上ではない3階部分に造ることができました。



販売開始から2週間で70組のご来場


限定した地域に新聞折り込み広告を配布し、現地にてご内覧会を実施しました。

ご来場数は、週末×2週の計4日間で、70組以上にのぼり、

山手線の内側の邸宅地の人気の高さを実感しました。

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